マサプ→ブログ

マサプ→の気ままに書き綴ったブログ。 イラストと雑記と時々為替。

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【本】The Goal【500P超】

3連休の初日。
診断士の学習も一息ついたので、今まで読めなかった本を読むことにした。
“ザ•ゴール”。500ページ以上もあるブ厚い小説だ。
これは去年、運営管理の学習中に知った。
試験前では読む時間がないので放置していたのだった。

内容は【TOC(制約条件の理論)】という生産管理に関するものだ。
会計的には直接原価計算のようなものを生産工程の中でどうリンクさせるか?
みたいなことを、小説の中ではかなりイメージし易く書かれている。

1日で全部読み切った。面白かった。
習ったことあるワードばかりなので、すんなり読めたに違いない。
が、さすがに疲れた。
息抜きになってない(笑)

正直、生産管理の学習には直接役に立たなかった。
ただ、、、初学者がこれ読んでから生産管理の学習に入るのならいいのかも知れない。
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[面白い本] フェラーリと鉄瓶

日本人で初めてフェラーリのデザイナーになった奥山清行さんの自伝です。といっても全く難しくも偉ぶってもなく非常に読みやすいです。(文字も異常にでかく、一時間半もあれば読み終わってしまう量です)
タイトルが?で気になりつい手にとってしまいました。読み終わってタイトルの意味に納得。クリエイティブに生きる人間の姿勢などに共感です。クリエイターにはビジネスマンタイプと職人タイプの2種類あると思うんですが、この方は後者のようです。
日本人でありながらイタリアでの生活。奥山さんが経験したイタリア人は、日本人が抱くイメージを見事に覆していて思わずほ~となりました。地味で器用で効率よく働くイタリア人。階級社会で努力が必ずしも報われなくどこか冷めているイタリア人。ちょっとイメージと違いませんか?ジローラモを見る目が少し変わるかもしれません(笑)
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ゲーム理論をかじる(1)

 ちょっと前からゲーム理論って何?って気になってました。
漠然と経済学や行動心理学と関係あるんだろうなぁと、そんなレベル。
ただFXやってると、“他人の仕掛け”が気になるもので。
何か参考になればと思ったわけです。
 
思い切ってチャレンジ!
 
簡単そうな入門書を2冊購入。
今回はその内の一冊、“梶井厚志著 戦略的思考の技術”を紹介します。
20070212005453.jpg

 
 結論から言うと、この本を読んでも全くFXの参考にはなりませんでした(笑)
あくまで理論なので、事柄の説明をもっともらしく言う場合に便利なツール、という感じ。今のところマサプ→の場合
  
 この本、身近な事例や例え話で用語の説明をこなして、素晴らしく分かりやすい
インセンティブとかコミットメントとか、すぐ使いたくなる

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どこまで本を捨てるか迷う(後編)

 (前編からのつづき)
キッチンとバスを除いて、あらかた綺麗に掃除しました
それから処分する本の選定作業に入る。
 
 思ったよりベスト15を選ぶのは難しい
なので5つ程のカテゴリーに分けて選定してみた。
※以下が俺基準のカテゴリーです

(1)ぜひ残したい本
(2)残すかどうか迷う本
(3)捨てるけど読んで良かった本
(4)俺はいらないけど、人によっては面白いかも
(5)問答無用のゴミ箱行き
 
 おっ!これならサクサク選別できるじゃないか
我ながらいいアイデア
 
マサプ→ブログフォト

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 この結果(1)と(5)が思いのほか多いことに気づく。玉石混合とはよく言ったものだ。
ただ残すか捨てるかはハッキリした。
困るのは(2)…

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どこまで本を捨てるか迷う(前編)

 ただいま大掃除してまふ。
マサプ→はO型なので、やる時は徹底的です
そのかわり普段は…
 
 この時期、いつもそうなんだけど。
読んだ本をどこまで捨てるか迷うんだよね
とりあえず今年読んだ本を掻き集めてみた。
マサプ→ブログフォト

 
投資系が増えたなー
この中から15册くらい残して処分しようかと思う。
 
 あ、この本は残さなきゃ
マサプ→ブログフォト

 
 ※ところで、掃除中にみつけた本ってついつい読み込んじゃいませんか?
マサプ→はいつもそうです

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ハイコンセプト

 この読んだのは少し前なんだけど、そこそこ“共感”することがあったので書いておこうっと。
 
 要は、、、左脳的な作業や職種は、ロボットやより安い労働力にとって替わられる。右脳の能力を開発してサービスなどの付加価値をつけないとやってけない時代が来るよん
って話だ。←乱暴な要約w
 
 例えば、、、プレステ3みたく最新の技術を追い求めてるゲーム機はやがて次のプレステ4やX-BOXが出たときに陳腐化し存在意義はなくなるが、Wiiのようにアイデアやコンセプトで売っているゲーム機は誰にもマネされず価値を保ち続けるようなものだね。←乱暴な解釈w
 
 既に任天堂とソニーの株価が明暗を分けているが、上記との関連性は知りません
 
 この本は“共感”が大事とも言っていて納得した。
営業職にしてもクリエイティブにしてもサービス業にしてもそうだよな、相手ありきだし。
ってこの本が警鐘を鳴らしている職業って技術職のこと
とにかく単純作業や誰でもできる仕事にならないよう、頭を働かせて生きていこうと再確認したのでした

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自分の小さな箱から脱出する方法

 この本は自分を見つめなおすきっかけになった。
人間関係にまつわる諸々の問題。
自分が相手をどう見るのかどう接するのかで解決できるのだ。
相手が心を開かないのなら、自分に原因があるんじゃないかと疑ってみよう。
 
 いい本みっけ
 
自分の小さな「箱」から脱出する方法 自分の小さな「箱」から脱出する方法
アービンジャー インスティチュート (2006/10/19)
大和書房

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